ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

俺はこの先孤独に耐えられるのか?

アーリーリタイアして悠々自適しているとある方が孤独に耐えられずに、精神的に病んでしまったり、世界中を股にかけて活躍されている方も将来的に孤独が不安だという話を思い出した。

 

最初は「何で俺と比べてお金や時間が自由になったのに精神的に病むんだ?」と疑問に思えて仕方が無かったが、現在同居している両親がいなくなったらどうなるのだろうかと言われると、彼らの気持ちも少しずつではわかる気がした。

 

ではちょっとだけ老後のシミュレーション(?)でもやってみようか(つーか、俺が老後と呼ばれる時代まで生きとれるんかいな)。

 

2058年 70代も終わりに近づいた俺。年金制度及び生活保護も崩壊して、完全に自己責任となり、生涯現役でなければ生きていけない世界。両親はすでに亡く、友人もいない。せめてもの楽しみは朝のお天気キャスターに癒されて妄想することぐらい。

 

「ああ、よく生きたな、俺」

 

そうやって自分を慰めて、藁をもつかむ思いで見つけた単純作業の仕事に赴いていく。

 

 

自分で書いておいて何だけど、

 

 

つれえわ

 

そして、この闇のオーラ全開のブログなのに、更に絶望感を与えてしまってすみませんでした。

 

そんな先のない現状でも、誰からも相手にされない人生は辛いけれども、下手に粘着されたり生殺しにされるのに比べたら数段はマシだと思える。

 

承認欲求が根強く、構ってちゃんなところが多い俺ではあるけれども、正直言って人間関係を構築する努力は御免なのだ。それができるならば何らかの行動を曲がりなりにもやっているはずだし、エネルギーも残っていない。

 

だから離れていく人間に土下座でもして引き留めるような真似はしないし、したくもない。そんなことをするくらいなら一人で妄想でもしていた方が余程健康的だと思う。

 

おそらく孤独が原因で精神的に追い詰められる人は、根っからの社交的な性格の人じゃないだろうか?決して自分がないというわけじゃなくて。俺も幼少期からそんな傾向があれば彼らのようになっていた可能性は高い。

 

いずれにせよ、この先どうなるのかはわからないけどね。仮に生き延びられたとしても、一人で寂しく妄想してそうだけど。