ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

2018年を振り返って

何とか仕事を納めて現在は日本の真世界トーキョーのホテルにてブログを書いているわけだけれども、今年は進展がないように見えて色々と変化があった。

 

一つ目の変化が、投資信託だ。今までは株とか資産運用とかにネガティブなイメージがあって、なかなか手を出せずにいたけれども、昨年末に買った投資信託入門の本がきっかけで、取りあえず始めてみた。

 

現在は株価下落の影響もあって結構マイナスになってしまっているけれども、それでも月々3000円で細々とやらせてもらっている。元々が高い勉強料だと思っているので。

 

本当はお金の勉強をしっかりとやってから始めるのが理想なのだろうけど、俺の場合はそんなことでは一生始めなかっただろう。まあ長期戦のつもりで色々手を変えたりして来年もやっていきたいね。

 

もう一つが職場での環境だろうか。以前は俺自身の能力の無さからくる人間関係の悪化だったり、仕事上での不調だったりで結構悩まされてきた。前からやっていたブログやSNSを突発的にやめたのはそれが原因だ。

 

そんな時、仕事中に精神的なストレスが限界に達して、ついに一人でブチ切れてしまった。幸い他の人には見られていなかったけれども、

「このままいったら本当に取り返しがつかなくなる」

 

と思ってついに上司に退職の旨を伝えた。実を言うと自分の意志だけで退職を決意して伝えたのはこれが初めてだった。

 

それに対して上司の返答は、「実際のところみんな業務をこなしきれてない、だからもう少し頑張ってみないか」とのことだった。

 

本気で退職を考えていたけれども、胸のつっかえが取れた気がした。そしてまだ会社に残ろうと思った。

 

傍から見たら何て意志の弱い野郎だ?となるだろうけども、自分の気持ちを受け止めてもらえたのが素直に嬉しかった。今までがその真逆だったものなので。

 

正直この先会社の状況とか、俺の精神状態がまた悪化するかもしれないので、また方針を変える可能性もある。それでももう少しだけやれることはやろうと思っている。

 

退職の旨を伝えてからは自分の気持ちの整理がついたのか、周囲に漏れてしまったのかはわからないけど、若干人間関係は改善されたような気がする。

 

この2つの変化からいえることは、何かを変えるには意識も必要だろうけども、一番は行動なのである。ホリエモンだろうとも、既に亡くなられた氏ムシメさんだろうとも、行動によって自分の運命を良くも悪くも決めた。

 

今まではその行動が足りてなかったように思える。能力不足はあるけれども、それでも何かできていたんじゃないかと後悔の念はある。もっとも前回でも書いたけど、良書だったり、その他話を聞いてもらった知人等の影響がうまく活きたから今回の行動につながったのかもしれないけども。

 

来年も我慢とかじゃなくて、有意義な行動が今年以上にできたらいいなあ。

 

長ったらしくなりましたけども、来年もよいお年を!