ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

諦めてあげる

過去の記事や呟きを読まれた方にとって、俺は「冷酷」とか、「人に対して無関心」、「無責任な放任主義」と思われる方も少なくないだろう(一番多いのは何と頭の悪いやつだ?となるだろうがw)。

俺は基本的に人に対して「期待しない」、「諦める」ように心がけている。

何故ならば、自分がそうされた方が楽だと思うからだ。

 

例を挙げると実家暮らしのケースだ。親からの過剰な期待だったり、プレッシャーで苦しむ人が目立つ。かく言う俺もその一人だけど。

本当はポスティングのアルバイトができればいいくらいだけど、親からは正社員一択で働くことを強要されたり、心身ともに就職活動なんてできる状態ではないのに、「お前はできるはずだ、頑張れ頑張れ」と叱咤激励されたりとか。

 

親からすれば子供を思ってのことだろうが、子供側からすればできないことを無理矢理やらされているわけだからたまったもんじゃない。

それでうまくいけばいいけど、大抵は失敗しちゃうんじゃないかな?下手すれば仕事中に事故を起こして損害賠償を請求されることもあるし。

 

だったら自分の子供はそんな大したことはない、せいぜい犯罪とか起こさなきゃいいやみたいな感じで突き放した方がいいんじゃないだろうか。流石にここまでいくとやり過ぎかもしれないけど。

 

勿論こういった「ドライ」な接し方は人によっては忌み嫌われ、単なる非情な奴だととられることもあるだろう。

だけど、個人的にはこういったドライさも見方を変えれば優しさの一つだと思っているし、性分に合っていると思う。

 

要するに愛とか優しさというのは一方通行になってしまうと歪んだものになってしまう危険があるということだ。