ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

2019年総括

今年もいよいよ残り少なくなり、読者の方々の過ごし方も様々だろうがここらで今年を総括してみよう。

 

 

お金の話

 

今年の年始めにtwitterで積み立てNISAの口座を開設すると言っていたけれども、結局開設せず仕舞いだった。というよりも投資信託の方もずっと放置したままだ。新しい銘柄を一つ増やしただけで。

投資信託は長期を見越してやるものだと思うので、来年もこの調子で少しずつ金額を増やすなりしていこうと思う。というよりもうまく節約できるようにしなければならないのだけれどもね。余裕があれば来年こそは口座開設に繋げていきたい。

 

コミュニティの話

 

これも本当に申し訳なく、情けないが結局できず仕舞いに終わってしまった。何度かツイキャスをやろうと思ったときはあったものの、キャパオーバーだったり精神的な問題であったりして、「また次にやろう」という感覚で先延ばしにし続けた結果このようになった。

5か月間質問箱を開設していた時期があり、それなりに有意義に活用させて頂いていたが、予想以上に時間を費やすのと精神的にも堪えるものがあったので止めることにした。

それでもまだ「発信したい」という気持ちは消えてないので来年こそは何らかの形で「一時のキズナメ」として行動したいとは思っている。

 

 

仕事の話

 

去年と比べると周囲の辺りもさほどキツくはなくなってきたものの、自分の中では色々な面でキツさは残っている。実際にブチ切れてしまったこともあるし。

年齢的に見ると転職とかは厳しいけれども、もしもまた危険な状況に陥ったら辞めることも十分にあり得る。その時は流石に実家を出て新たな行動に出るかな。

だけど今すぐに退職代行サービスを使うというわけではないし、もう少し自分なりのやり方で主体的に取り組めるようにはしていけたらなとは思う。

 

強迫性の話

 

これに関しては一進一退というのが実情だ。仕事中でも強迫行動を無視したり抑えたりできる場面は以前に比べて増えてきた実感はある。だけど疲れていたりミスをして動揺してしまったときは強迫行為が増えてしまう。あとは人ごみとか狭い道を車で運転したりする時なんかはでやすい。

確かに事故とかミスとかは怖いけれども、だからといってひきこもらないようにして敢えて街中に遊びに行ったり、車で運転する機会を作るようにした方がいいのだろう。

 

ランニングの話

 

正直言って去年の俺では考えられないくらいのめりこんだ。特にフルマラソン完走は手前味噌ながら我が人生の歴史の大きな1ページとなった。完走後もサボった期間はあるものの来年のレースのエントリーも決まったし、いい具合でランニングライフが始まったといえる。

 

総括

 

ぶっちゃけて言うと何者にもなれず行動力のないおっさんの一年ではあったけれども、大きな事故や事件、悲劇に巻き込まれずに一年を過ごすことができたのは奇跡であり、幸せであった。

来年はリーマンショックリターンズも予想されるけども、何とか俺なりの主体的な行動が取れたらいいと思う。周囲の人間はやたらと縛り付けたり否定したりするけれども、その人たちは決して相手の人生に対して責任を持つことはできない。なので、彼らの言うことを聞く義務などは決してないのだ。

 

今年1年、コメントを下さったりブックマークやスターをつけて下さった皆様ありがとうございました。来年もまたお時間があれば覗いていただけると幸いです。

 

それでは良いお年を!