ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

きっかけはSE

ライブにおいてSE(登場曲)がきっかけでそのバンドが好きになることが多いし、何よりもテンションも上がってアドレナリンも出てくる。

そんなことで、今回は個人的にテンションが上がるSEをいくつか紹介しようと思う。

 

 

Mad Caddies Backyard

アメリカのスカ・パンクバンドの曲で、長崎のメロディックハードコアバンドSHANKのSEとして使われている。オープニングのホーン隊のバッパー!の音でテンションを火をつけてくれる。


Mad Caddies - Backyard

 

Mad Caddies VIllains

同じくMad Caddiesの曲。こちらはHEY-SMITHのSEとして使用されている。個人的には0:25の「ジャージャージャー」のところでテンションがブチ上がる。因みについ最近までHEY-SMITHの曲だと思っていたけど違っていた。


Mad Caddies - Villains

 

 Funkadelic Get Off Your Ass And Jam

アメリカのファンクバンドであるFunkadelicの曲だ。こちらはFRONTIER BACKYARDのSEとして使用されている。普段ファンクは全くといいほど聴かないけれども、謎の中毒性のある。


Funkadelic - Get Off Your Ass And Jam

 

すぎやまこういち そして伝説へ

最後はちょっと番外編みたいな形になるけれども、日本が誇る大音楽家すぎやまこういち氏のそして伝説へだ。こちらも日本が誇る伝説のRPGドラゴンクエスト3のエンディング曲として知られている。使用しているのは10-feetだ。

ロックバンドのSEと言ったら大抵はカッコイイ曲というか、お洒落な楽曲のイメージが強いが、10-feetは意外にもゲームの楽曲を採用している。だけど、これが逆にいいのだ。ライブの始まりが新たな伝説の始まり、伝説のライブの始まりという雰囲気に醸し出してくれる。実際の10-feetのライブにおいては、照明の演出と共に客席フロアに掲げられるおびただしい10-feetのタオルの光景が絶景なのだ。

特に10-feet主催のフェス、京都大作戦でこの曲が出たら自然と涙も出てくる人も少なくない。


ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ

 

他にもテンションの上がるSEはあるけれども、今回は特にお気に入りのものを紹介させて頂いた。俺は洋楽の知識が無くて、フェスに出るバンドを軽く予習するくらいしかしないのだけれども、国内のバンドで使用されるSEをきっかけに新たな楽曲を発掘できるのが面白い。

今度推しバンドのSE集を本気で作ってみようかね。