ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

コロナがなかったら本当にやれていたのか?

現在のコロナ過になって時々思うのが、

 

コロナになる前に遊び倒しておけば良かった!

 

毎度の如く不謹慎で申し訳ないが、ライブや旅が自由にできない今になって強く思うのだ。まあ今の感染状況からいくと、来年以降は規制付きでならば徐々に再開されると思うが、以前のように格安航空機を利用して気軽に海外に行ったり、大好きな「暴れる」ライブはもう諦めたほうがいいのかなと思う。

 

それを考えると、コロナ前に無理をしてでも北海道のRISING SUN ROCKFESTIVALに行っておくべきだったし、前職を辞めたときにチベット旅行に行くべきであった(その時に完全に自由人になれば良かった…)。このような後悔は数えきれないし、腹が立つこともあった。

 

だけど今になって思うのが、もしもコロナ過がなかったらそれらを全てやれていたのか?ということなのだ。

今までのように「あ~北海道に行きたいな~。でも飛行機代とか色々かかるし、その他に色々金を使うから無理だな~」、「海外をバックパッカー的に歩き回ってみたいな~。でも有休を取るのも憚られるし、お金もかかるからイマイチ気が乗らないな~」などといって理由をつけてはやらず仕舞いで終わっていただろうと思う。貯金とかできない癖に変なところでケチるというか、お金を使うことへのビビりが出てしまうのが我ながら情けない(今まで必死に我慢して貯めた金を失う恐怖は未だに残っているが)。

 

結局のところそこまで本気でやろうと思っていなかったのだ。10-FEETの2%という曲で、「例えば明日が貴方の最後の時間なら~♪」という歌詞があるが、その歌詞のようにいつ人生が終わっても悔いがないという覚悟があれば大抵のことは屁の突っ張りにもならないはずだ。それなのに変に中途半端になってしまうから今になって後悔したりする羽目に陥ってしまう。

 

今は皮肉にもライブや旅に行けないお陰で、時間だけは例年よりも余っている(本当はお金も浮いているはずだが、通販やゲームで結構使ってしまった…)。何処へだって飛べるとか何だってやれるなんて言えないけれども、まだ何かやれるチャンスはあるとは思っている。

いくつか案はあるけれども、具体的な形になったらまたブログで書く予定だ。