ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

野球ゲームが好きなんです

昨日ツイートしたけれども、長年使用していたPSPが壊れてしまった。プレイ中に画面が突然ブラックアウトして、音だけが鳴るという悲しい状況に…

 

 

PSP本体は確か2007年くらいに買ったと思う。当時はモンスターハンター2ndが流行っていて、友人たちとアドホック通信でプレイしていた。

それでもって今はパワプロ2012を空き時間にやっていた。オリジナルチームを作ってペナントレースをひたすらやって、それで勝ち続けて飽きたら新しいチームを作って転生してを繰り返すのだ。

 

最近のパワプロはプレイしていないけれども、野球ゲームは結構ハマっていた。パワプロ意外だったらプロ野球チームをつくろうシリーズ(以下やきゅつくと称する)とか。5年以内にリーグ優勝できなかったり、資金が底をついたらオーナーをクビになる(ゲームオーバー)シミュレーションゲーム

 

やきゅつくシリーズの何が楽しいかというと、往年の名選手が転生して出てくるところだ。能力が低いOBもいるけれども、基本的に能力が高く、年数が経ってくるとOB転生だらけという事態になってしまう。

 

あとはシーズン終了後のストーブリーグだ。他球団からFA宣言した選手を強奪するハッピータイムだ 笑 あまりに他球団から強奪しすぎると他球団との友好度が下がって(当然だ!!)、オープン戦でのホーム試合を受けてくれなかったりする。

 

そして、契約更改。選手によってはそれほど活躍していないにも関わらず高額年俸を要求してきたりして、最悪自由契約に…ということもある。特にプレイ開始直後はお金が無く、いつまで主力選手を繋ぎ止めておけるかヒヤヒヤするのもまた楽しい。

 

育成面では若い段階で能力が落ちてしまう早熟タイプと歳をとっても能力が残りやすい晩成タイプに分かれている。初期の〇年目までに優勝しないといけない!というルールがあれば即戦力や早熟タイプの選手を選びがちだけど、それがなくなったら個人記録に挑むために晩成タイプの選手を頑張って使う傾向になる。

野手の2000本安打は何とか達成できるけれども、王さんの868本塁打は達成できなかった。せいぜい500本ちょいで止まってしまう。

 

エディット選手作りも結構時間を使ってしまう(所謂つくろう選手)。名前とか顔を自由に作成できたりして、よくアニメキャラを模したやつとかを作って遊んでいた。

Falloutシリーズでもそうだけど、エディットキャラ作りは毎回凝ってしまうのだ。

 

こんなことを書いていたらまたやきゅつくシリーズをプレイしたくなってしまった。

もしも再購入したらゲーム実況プレイデビューもなくもない。