ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

2020年総括

2020年は予想外の展開となり、図らずも激変の1年となった。俺自身も生活スタイルが大きく変わり、いい意味でも悪い意味でもまた改めて人生観を考えるきっかけとなった。

そんなところで今年の総括でもやってみよう。

 

 

ランニングについて

今年は3本のフルマラソンに参加する予定で、その中で4時間30分以内という目標を立てていたものの、コロナの影響で軒並み中止となりそれも叶わなかった。

それでも灯は消したくなかったので、月に3~4本は定期的に走っていた。そのお陰もあってか愛用のランニングシューズの買い替え時期が近付きつつある。

来年の開催も正直微妙かなと思えるが、それでもランニングは継続し、今年以上走りたいところだ。

大会に出る以外の事もやれたらいいだろう。 

 

英語

今年はとある国に行くために勉強しておこうと思っていたけれども、結局はYOUTUBEで英単語や英会話のチャンネルを朝に聞き流す程度に留まった。

耳を慣れさせるというのも大切だけれども、やはりこういうものはアウトプットしないと上達しないのだろう。いっそのことツイキャスで英語縛りでもしないとダメなのかもね。

 

強迫性

今も継続中であるが、向き合えている時とそうでない時が交互にやってくるのが実情だ。去年、一昨年に比べたら若干の成果は出ているような気がするものの、未だに第三者から見たら「奇行」が多いように思える。

ある意味もっと「不真面目」になることを意識しないと前に進まないような気がするので、来年はもっと大胆に取り組んでみたいと思う。

 

お金の話

コロナによって旅・ライブという俺にとってライフワークがなくなったおかげで、予想だにしていなかった節約ができてしまった。その反動として部屋飲みとゲームのダウンロードが増えてしまったのでそんなに貯金は増えなかったが。

塩漬けにしていた投資信託は損益が+15,000円となり、過去最高益を達成した。かつて株や投資を忌避していた頃の自分からは想像ができない。勿論投資信託は長期戦であり、先を見越してアップダウンに左右されない姿勢が必要だ。一応売り払う目標の金額を定めて、この先もじっくりと見守っていきたい。

あとはようやく奨学金も支払い終えたので、その分を上手く活用できたらいい。

 

総括

大まかに見たら成長もなく、その代わりに体毛が濃くなったり疲れやすくなったりといった老化が目立つようになったが、そんな中でYOUTUBEデビューを果たしたりと新しい取り組みも始まったので、良くも悪くも変化のあった1年となったと思う。

特に今年はコロナによって今まで当たり前のことができなくなって、生き辛さがより加速してしまった。本当に当たり前にあって退屈でマンネリ化していた日々こそが本当は何よりも貴重であったこと。そして、やろうと思っていることが気付いたらできなくなってしまうことを痛感した。

刹那享楽的というと忌み嫌われたり見下されがちになると思うが、今やりたいこと、できることを優先した方がいいのかなと思わされた1年であったとも思う。少なくとも俺はそうであった。本当にこの先何が起こるかわからないのでね。

ということで、来年以降も制限付きで生き辛さ満載の日々が続くと思いますが、皆様にとっても悔いのない良いお年を迎えられることを願っております。

 

そして、今年1年当ブログにお越し頂いた皆様本当にありがとうございました。