ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

脱ニートするにはどうしたらいいかと聞かれたら

久し振りにニートネタで書いてみよう。

 

もしもニート(若しくはひきこもり)を脱する為にはどうしたらいいのか?と問われたらどう答えるか。

 

俺の答えは単純だ。

 

金がなくなるまで放っておけばいい。

 

学歴、学力問わず自分の預金残高が目減りしていけば大抵の人間ならば不安になり、何かの行動を取るはずなのだ。

その時に初めて助言なり支援なりしてやればいいのだ。

 現にtwitter上でニートや無職と思われる方を多数目にしてきたけれども、殆どの方が何やかんやで行動しようとしていたし、そこまでダメな人はいないように思える。

 

残酷な話をしてしまうが、もしも金がなくなっても何も行動しようとしないのであれば…

 

そういう人は最早手遅れであるし、無理矢理働かせたとしてもハッキリ言って戦力にならないだろう。完全に気力をなくしたというか、行ってはいけない領域に足を踏み入れたというべきか。

 

無への道程や君が悪い、君のブログ主とかがいい例だろう。当時の彼らに脱ニート的な説教をしたとしてもまず聞かないだろうし、逆に論破されてしまうかもしれない。

もっとも彼らの状態はうつ病等の精神疾患が疑われるので、医療機関等でのケアを受けることが推奨されるべきだと思うが。

 

逆に、筋金入りのニート思考の持ち主にするにはどうすればよいだろうか?

 

俺の答えはこうだ。

 

過干渉にして主導権を失わせて、無理矢理働かせる!

 

これをやれば本当に労働意欲がなくなります!それどころか二度とマトモに生きようとか人生をやり直そうという気力も削がれるという見事なオプション付きだ。

しかも、自分から行動しなくなったり、言われたことしかやらなくなったりして(下手したら言われたことの半分もやらないかもしれない)、仕舞の果てにはポイ捨てされるだろう。

 

最後に簡単にまとめると、放任主義が最強ということだ。あくまでも俺の持論だけれども。

 俺が未だに脱ニート論に乗り気になれず、周囲に理解されない考え方に凝り固まってしまったのはやっぱり過去の愚かな生き方の後遺症なんだろうな。