ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

怒りとカウンターアクション

どうもお久しぶりでございます。過去記事を見てみると、毎年2月は記事の投稿数が極端に少ないことに気付いたていのうでございます。

去年よりも多く書ければいいや!と思っているけれども、流石にこのまま書かないでいると本当に停止してしまうのでそろそろ書いてみよう。

 

2018年くらいのブログを立ち上げた当初の記事を見返してみると、まあ表現が荒っぽい。今も荒くて過激な表現になりがちな傾向はあるけれども、本当にエモーショナル全開で書いていたなと思う。何だかんだ言って歳を重ねて丸くなったと言うべきなのだろうか。

 

思えばこのブログを始める前のブログの時も表現が激しかったり、不条理な怒りを文面に書き殴っていた。ぶっちゃけて言うと「世間に怒っている俺カッコイイ!」なんて自分に酔っていた部分もあったけど、怒りを原動力にしていた時期の方がブログを書けていたように感じる。

 

怒りの他に、カウンターアクション的な要素もブログを続けるモチベーションになっていたと思う。その代表的なものとして、働き方とか無職やニートに対する考え方がある。ブログを読まれた方ならご存じかもしれないが、俺は世間の大勢の人達が持つ、「働かざる者食うべからず」という考えではなく、「労働は少数精鋭が理想的」というスタンスである。

 

teinousennin.hatenablog.com

 

こんなことを大っぴらに話したら、よくてドン引きだし、悪ければ村八分か壮絶な説教か何かを喰らうだろう。そうなることは重々踏まえつつも、どうしても俺は譲れないのだ。

 

下手に働かせても双方が不幸になるから

 

これだけ言っても「そんなのお前が怠ける為の言い訳だろう!?」といった批判がくるだろうが、そういう人たちには説得する時間を割くつもりは毛頭ない。せいぜい自分の考えに固執して苦しんで頂くしかない。

 

ちょっと話は逸れてしまったが、こうした大多数が当たり前のように支持している考え方であっても、異議を唱えたり、疑問を投げかけたりする行為に対しては熱くなる。

 

とはいっても何でもかんでも逆張りしていればいいというものではないし、情報を発信する以上は、相手の意見を否定することはあっても傷つけてはいけない。以前あった某餃子店の騒動のようにしてはならないのだ。

 

いい加減歳を取ったのだから、そろそろ綺麗ごと寄りの記事を書けばいいのかなと思うけれども、それはあまりやりたくない。だってそういうのは本当のことを誤魔化して相手を騙したりしがちだから。

まあこんなことばかりやっているからアクセス数が伸びないのだけれどね (笑)

 

根っからの天邪鬼体質で賢くないやり方ではあるけれども、せめて自分くらいは一石を投じ続けようとは思っている。