ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

美容院に行くのが億劫だ

どうもこんばんは!久し振りにFF7(旧作)の方を最初からプレイして懐かしくも新鮮な気持ちに浸っているていのうでございます。

 

明日美容院に行く予約をしている。髪が伸びるのが遅い俺ではあるが、前回行ったのが7月の頭なので流石に全体的に伸びてきて鬱陶しくなってきた。前髪だけはセルフカットで凌いできたけれども。

 

明日予約を入れているのに何だけど、猛烈に行くのを躊躇している。バックれたりドタキャンするつもりは毛頭ないけれども、こういったことは過去にはまず無かった。

 

何でこんなにも躊躇しているかというと、カットして貰っている時の会話が億劫でストレスになるのだろう?と言われるだろう。俺もその気持ちはわからないでもないが、俺の場合は向こうから振られた話題を一言二言返すだけの「美容師泣かせ」の真症コミュ障であり、ほぼ完全に開き直って割り切ってしまっているのでさほど苦にならないのが実情だ。

 

そんなことよりも重大なのが、

 

おでこが予想以上に広くなっていたことだ。

 

詰まる所完全にハゲ(後退型)である。

 

子供の頃からおでこは広めで、将来はハゲるんだろうなと思っていたけれどもハゲが進行している現実を目の当たりにするとショックは隠せないし、自信も失う。

かつてはハゲになったらスキンヘッドにすればいいじゃないか?大したことじゃないとドライに強がっていた時期もあったけど、いざなってみるとなかなか現実を受け入れにくい。twitter上では俺はもう高齢者だということをウザいくらいアピールしてきたけれども心の奥底ではまだ20代後半くらいの感覚が残っていたということだろう。

 

しかしながらこんなことを言っていても、いずれは受け入れなければならない運命なのだから覚悟を少しずつ決めて行くしかない。なので明日は残り少ない美容院ライフを楽しむつもりで行ってこようと思う。毛がある内に一回はミュージシャンみたいな奇抜な髪形にしてみたい。

 

とても美容院に行けないくらい恥ずかしい毛髪量になったら、「年貢の納め時」ということで剃髪してやろう。もうモテたいとかそういう年齢でもないし。

スキンヘッドになったからといって、ツルツルだけど立派に活躍されている人達のようにはなれない。情けない高齢者が更に情けなくなるだけなのだ。

精々、堂々と街を練り歩いて職務質問を受けてやろう。