ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

ブログを1か月続けて

どうもこんばんは、低温の日が続いて体温も下がりがちでガクブルなていのうでございます。暑いのは嫌ですが、外が暑い状態でガンガンにクーラーを効かせてまったりする夏が恋しいですのう。

 

実は3月30日から1か月毎日欠かさずブログを更新していた。今までは「ブログの量産体制」になった時期が何度かあったけど、続いて1週間くらいだったと思う。そこから隔日、隔週、隔月…と更新頻度が落ちていくパターンが普通だった。

 

でも、多くのはてなブロガーさん達が毎日更新を続けておられて、たまには自分も挑戦してみるか!という軽いノリで始めてみて、本日無事達成することができた。

 

 

意外と書ける

twitterの延長線の感覚で書いていると、意外と書けた。

以前は自分の中で1000文字縛りがあったり(今でも密かに1000文字は書きたいなという欲求はあるが)、twitterサイズの文章じゃブログにする意味がない!という思いがあったりして、それが更新する際の足枷になっていたが、「やっつけでも出してしまえ!内容が足りなかったり間違いがあったりすれば修正すればいい!!」というノリに変えてからはどんなにネタがなくとも書けてしまった。

何だか最近のゲーム会社のやっつけ仕事(取りあえず発売しておいて、バグがあったら後からパッチを当てればいいや的な感じ)みたいな感じで褒められたやり方ではないだろうが、個人の趣味ブログ程度なら問題はないだろう。

 

書けるけれど、内容がどうしても薄くなる

上述の通り書けないことはないけれども、どうしても内容が薄くなってしまっている自覚があったのも本音だ。他の方の様に知識が豊富で深い内容のブログを書いてきた自負はないが、「こんな終わり方で良かったのだろうか?」、「もっと内容を充実できなかったのか?」という念に駆られていたのも事実である。

あと毎日更新を自分に課していると、どうしても時間の制約の問題があってやっつけで終わってしまうのだ。

 

良質のブログを書くにはインプットが必要

かつては毎日ブログを更新しなければならない!という有名ブロガーさんもいたし、情報をアウトプットしていくことが重要であると説く人もいて、それらは確かに一理あるものの、ブログの質を考慮するとインプットも同時に行わなければならない。

インプット&アウトプットを上手くできれば毎日更新でもそれなりの記事は書けると思うが、シングルタスク人間の俺にはそれは難しい。というかインプット量が他の人の半分以下になってしまうので、それに比例してアウトプットも大したことがないのが現実なのだが。

 

 

ブログの毎日更新は一旦休止する。

折角1か月毎日更新を達成したのだからもっと続けろよ?という話になるかもしれないが、その縛りは解除したいと思う。あくまでも書ける時に書けるだけ書いていきたいと思っている。ブログに集中していたら他の事がおざなりになっていた事実もあるので。

そんなことなので、今後は〇ンター×〇ンターのような長期休止になるかもしれないし、感情が爆発して1日に10記事更新!みたいなこともあるかもしれない。

 

まとめ

まあ自分の中で一つの区切りを達成できたので良かったかなと思っている。そして、改めて毎日更新している人達の凄さを感じた。

 

コメントやスターを送ってくれた方々、並びに訪れてくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

来年もまたブログを頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します!!