ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

大掃除ではないが

どうもこんばんはです。久しぶりにブログの毎日更新を頑張ってみようかな?という兆しが見え始めたていのうでございます。果たしていつまで続くのでしょうか…?

 

今日は部屋のホコリ落としと、不要になった物を少しだけ捨てた。いつもはハンドクリーナーをサッとかけるだけだが、今回は物をずらしてクイックルワイパーみたいなものをかけてやった。

すると出るわ出るわホコリが。ホコリの塊だけじゃなくて粉雪のように見事に舞い散った。あまりの光景に1分ほど見入ってしまうくらいだった。

 

本当はこういった掃除は一週間に一回は絶対にやるといった具合に定期的にやるのが理想なのだが、それをやったところで直接お金やポイントに繋がらないからなかなかモチベーションが保てない。しかも一回頑張って綺麗にしてもしばらくしたらまた元通りになってしまうのがわかりきっているという一種の虚無感すら覚えてしまう。

 

まあお金にならなくともホコリがたまることによって起こるトラッキング現象や火災を防ぐ為には掃除は必要なのだけどね。

 

あとは部屋に長年置きっぱなしになっている不要な物をゴミ袋に突っ込んだ。本当はすぐにでも捨てに行きたかったが、ゴミ収集が来年の年明けになってしまうのでしばらくは部屋の片隅に置いておかなければならない。

今日捨てたのは昔使っていたボストンバッグ(20年以上前の旅行に使っていた物と判明)と、リュックサックが主だった。俺は昔から貧乏性でなかなか捨てられず、本当に穴が開いていたり著しく汚れていなかったりしない限りは「まだ使えるだろうから」ということで部屋の片隅に追いやるのだ。そうしていった結果子ども部屋が「魔境」になってしまったのだ。

 

また、バッグやリュックを捨てる作業をしていると中からまだ使えるボールペンやポケットティッシュが出てくるというプチ僥倖に巡り合うことがある(稀に現金が出てくることもある)。そういった面では苦にはならない作業なのだが、定期的にやるとなるとなかなか腰が引けるのが実情だ。

 

こんな感じで大掃除では決してないし、掃除とも言い難いレベルの作業だったが、今回実行に至ったのは、来年の一人暮らしに向けた布石の一つでもある。本音を言えば早めにマンスリーマンションに転がり込む!といきたいが、流石にお金の面でもマナーの面でも無理があるだろう。なのでできることはやっておこうということなのだ。

 

 

teinousennin.hatenablog.com

 

家を出る頃にはもっと減らさなければならないだろうし(最悪家を出てからも定期的に戻って片づけをやるという手はあるが)、先は結構長そうだ。

それでも去年とは違う高揚感があるのは確実だ。