ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

不動産屋に行ってきた

昨日は不動産屋に行ってきた。以前から目を着けていた物件があったのだが、いい加減進めないとこのままダラダラいきそうなので思い切って予約をしてのだ。

 

午前中は久し振りのランニング。新居の候補先の付近までランニングがてら散歩をした。駅はかなり近くなるし、ホームセンターや薬局も近くにあって徒歩でも苦にならないレベルなので生活は便利になるだろう。

 

午後からは不動産屋へ。この日は天気も割とよくて気温もさほど低くなかったのでバイクを走らせた(今年初のバイクだ)。

着いてからはまずは簡単な個人情報を用紙に記入することに。不動産絡みなので自身の年収を記入する欄があったが、とても自慢できる額でないので情けなくて涙ぐみそうになった…

お目当ての物件はネットで掲載されていた家賃よりも実際に支払う金額は1万円程度高いことが判明した。まあ共益費や水道代を含むとそれぐらいは当たり前なのだろうか。

それ以外の物件もいくつか紹介して貰って、部屋がきれいだったりインターネットが無料で使えたりするなど魅力的なところが多かったけど、家賃の面や駅から離れている点などがあって、結局お目当ての物件を内覧することになった。

 

お次は内覧。不動産屋の社用車で現地に向かった。社内では簡単な世間話。不動産屋さんも大変だなと思うと同時に俺が逆の立場だったらだんまりになっていただろうなと想像。

 

そうこうしているうちに現地に到着。室内の様子は写真で何度も確認していたものの、一人暮らしとしては少し広いかな?というレベル。少なくとも俺の収入からすると贅沢すぎるのは間違いない。

内覧ではカーテンの寸法を測ってもらった。引っ越しをしてから最初にほしいのはカーテンになるので。あとはプロパンガスを使用するのでガスコンロも必要になってくるとのこと。

物件はそこに決めることにした。

 

その後は再び不動産屋に戻って審査の登録をスマホ上で行う。生年月日や住所、そして勤務先は勿論のこと乗っている車のナンバープレートまでこと細かに登録しなければならない。車のナンバープレートを覚えていなかったので家に帰ってから再度連絡することになった。

そうして物件探しと内覧は終了した。約3時間弱かかったので疲れた。

 

自分の中では来月くらいにようやく物件が決まるかな?と思っていたけれども意外と早く事が進んだ。本来であればもっと吟味して決める方が良かったのかもしれないが、俺の性分を考えるとこれぐらいのスピードで動かないといけなかったのだと思う。

 

色々と覚悟はしていたものの、初期費用とか家賃とかの金額を見ると改めて大きな出費になるものだと実感。これから家電や家具も新調しなければならないし、用意していた資金は瞬く間に尽きることは確定だ。

 

それでも前々からやりたかったことだし、ここでやっておかなかったら一生やらないままだろうから必要経費として割り切って楽しむつもりだ。これまでできなかったこともできるだろうし。

 

これからしばらくは実家の片付け地獄になるだろう。こればかりは楽しめそうにないが。