ダメ人間にもなれない

本物のクズの日記

休肝日ができた

先月ぐらいからだろうか、週に1日はお酒を飲まない日、「休肝日」ができた。

今までの俺だったら「休肝日なんて作って健康に気を使っても意味ねーじゃんかよ!」とほぼ毎日アルコールを摂取してきたけども、健康診断を受診するにあたって「異常アリ!」と宣告されたら色々と面倒なこと(最悪強制入院?)になりそうなので、週に1日、大体月曜日か火曜日に一切のアルコールを飲まないようにした。

 

最初は禁断症状でも出るのかな?と思ったけど、意外とすんなりと受け入れることができた。むしろ酒を飲まない日の方が調子がいいと思えるくらいだ。それに何気に節約になるしね(月の酒代を見ると意外と痛い出費になることがわかる)。

 

かつてはアルコールの強い酒を飲めるのが一種のステータスだと思っていたくらいだけども、最近は徐々に「無理して晩酌なんてしなくてもいいんじゃね?」という風に変わっていった。それにビジネス的な飲みなんて俺には絶対に縁がないしね。

 

ただ、酒離れが進む中でエナジードリンク依存が進んでいる。最近ハマっているのがコカコーラの赤い缶のやつ。味はそれほどじゃないけど、あれを飲むと頑張れる気がする。

 

エナジードリンクも飲みすぎるとカフェイン中毒とかになって危険だと聞いたことがあるけど、夜中にもうひと頑張りしたい時は欠かせない。

 

やっぱり俺は健康には程遠い男だ。

選挙権があるうちに

このブログを書いている今、参議院選挙が始まっているが、もしも迷っている人がいるならばできる限り行った方がいいと思う。本当は行くべき!と言いたいところだけど、この国には選挙に行かなかった人を罰したりする法律はなく、行かない人を責め立てても建設的ではないと思うからだ。

 

俺はというと、未だに決めかねているのが現状だ。どの政党に入れても自分の望むものは手に入りそうにない。いや、部分的に見たら魅力的な公約を掲げている人もいる。それでも政党全体で見たらどうなのだろう?という疑問は捨てられない。

本当にどうしたらいいのだろうか?悩み抜いた答えを出すしかない。

 

それにしてもこの国はオワコンだのと言われておきながらも、18歳以上ならば基本的に金があろうがなかろうが、社会的に認められた実業家だろうとも世間の憎きニートだろうとも選挙権が与えられている。ある意味俺なんか選挙権をはく奪されても文句は言えない存在だぞ。

だったら投票しておいて損はないと思う。こんなことを言うとネガティブだの被害妄想だの批判されるかもしれないが、選挙権があるうちにしっかりと権利を行使した方がいいのではないだろうか?いずれ隣国のクソ国家みたいにされたらどうするんだ。

 

何はともあれ、軽くて、屁のツッパリにもならない一票を投じようと思う。

 

 

 

音楽を聴きながら走る。

一昨日久しぶりにランニングしてきた。距離は約10キロほどで、近くの山道を走った。

 

コース自体は何度も走ってきたけど、今回は初めてipodで音楽を聴きながら走ってみた。今までは「イヤホンつけながら走ってたら邪魔くさくてしょうがない!」と敬遠していたけれども、どうしても自分を鼓舞したかったので、方針転換に至った。

 

今回チョイスした音楽は10-FEET.。先日ライブを観た影響もあるけれども、「火とリズム」という曲の歌詞の中に「どこまでやれるかlearning turning」というフレーズが特に気に入ったので、一曲目をそれにして走ることにしてみた。

 

いざ走ってみると、意外と気にならない。イヤホンも邪魔に感じない(自分のはbluetoosでない)。

 

それでタイムを確認してみると、何と前回よりも短縮されているのだ。本当のところは前回の時よりも体調が良かったのか、それとも好きな音楽を聴いていたので調子が上がったのかはわからないけど。

 

何はともあれ、音楽を聴きながら走るのもいい効果を生み出すことがあるのがわかったのだ。次はロッキーのテーマでも流しながら走ってみるのもいいかもしれない。

 

追記

 

この日はランニングだけでなくて筋トレも珍しく頑張ったので、ステーキでも食べることに。というわけで地元のいきなりステーキへGO。

 

いきなりステーキは他のファミレスと違って、グリルまで行って食べたいグラム数を伝えて、肉の量を切り分けて測って貰って注文するスタイルだ。因みに今回は500gのレアーで頼んで、実際切り分けたのが484gだった(グラム数は多少前後する)。

 

これはお冷じゃないです。ステーキソースなんです。間違ってコップに注いで飲んでしまいました。

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今回注文したステーキ。肉の下に多くのコーンが隠されている。

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肝心のお味の方は、中が柔らかくてとても美味い。流石に後半になってくると「もう肉はしばらく食べたくない!」となってきたけど、無事完食することができた。体感としてはもうあと100gはいけたと思う。

 

肉がキツくならない程度に若さは保っておきたいものだ。

もう親を捨てるしかないを読んで

親の介護問題についてググっていた時に知った島田裕巳氏の本だけれども、現実の介護問題が見事にピックアップされていると思った。

 

まず島田氏は親孝行の子供ほど親を殺すと述べている。現実に起きた、介護に疲れて母親を殺害した息子の例を挙げ、背景の息子の金銭的困窮、セーフティーネットの問題、「周囲に迷惑をかけてはいけない精神」などを指摘しており、世帯分離をして生活保護を受給しやすくすることを提案している。

 

また、現代も根強く残る、「老いた親は子供が面倒を看て当たり前」という考えについても、昔の家族は大家族が多くて過程で介護できる余力があり、何よりも平均寿命も今よりも短かった。早い話、認知症等になってもそんなに長く生きられない為、今よりも負担が少ないということだ。

 

その他、海外の安楽死制度についても触れており、安楽死を認めている国では末期の病や高齢者には安楽死を認めるのに対して、この国ではとにかく生きさせることに力を入れていると指摘している。

 

そして、昔のスタイルが通用しなくなった今、介護殺人を防ぐために、親は子離れし、子供は親離れするべきだと説く。言い換えれば、親は子供が成長したらあまり干渉とかせずに突き放すような形で子供を自立させ、子供は親に甘えずに自分で稼いで自立しろということだ。

親子が離れられない理由の一つとして、親が子供が若い時に同居させてあげて衣食住不自由のない生活をさせてつなぎ留めて置き、その見返りとして介護要員に仕立て上げていると指摘している。

 

最後に、終身雇用も崩壊し、昔のような安定が望めないこの先、覚悟が必要であると説く。

 

感想として、現代の介護問題に対して護摩化さずに現実的な指摘をしていると感じた。世間の多くの場合は「子が親の介護をするのは当然だ!」と叫ぶだけに留まり、それが現実的に難しいことから目を逸らしている。

ただ、親離れ、子離れの指摘については理解はできるものの、実際に親から離れたくとも金銭面で厳しかったり、親が許さないなどといったケースがある為、「簡単に言うな!」と言いたくもなる。

個人的には、扶養義務があったとしても、子供が親をずっと介護するのは金銭面でも精神面においても不可能だと思う。なので、親不孝者!とバッシングを受けるのを覚悟で書くが、余裕があれば介護してもいいんじゃないかと思っている。これは精神論では解決できないので。

親離れについても、俺の理想としては親が自立用のアパートを借りてあげて、最初の1年間だけ家賃を払ってあげたりするとかがいいんだけどね。それがダメならシェアハウスをやってみたりとか。

 

俺は現在親と同居しているけれども、もしも介護が必要となったらあくまでもできることしかしないつもりだし、一人暮らし用のアパートを借りるだろう。そうでもしないと身が持たないし、取り返しのつかないことになりかねないから。

 

 

 

珍しく断酒した

俺は基本的に休肝日は作らない。どんな日でも350mmの缶ビール1本は必ず飲む。

多いときはそれに加えて日本酒やウィスキーを飲む。

 

そんな休肝日とは程遠い生活を送っていた俺だけど、先週の終わりごろ2日間酒を飲まずに過ごした。理由は発熱と下痢だ。

 

いつもは多少の風邪だったとしても缶ビール1本くらいは飲んでしまうけれども、あの時は本当にヤバかった。体中が怠くて、関節が痛み、悪寒もした。幸い1日寝て汗をかいたらそれは収まったけれども、今度は下痢に悩まされた。食べた物全てが出てしまい、うどんくらいしか食べられなかった。それから徐々に回復に向かったので、飲酒は再開したものの、未だに腹の調子は好調には程遠い。

 

そんな感じなので、週に1回はランニングをやっていたけれども先週は全く走れなかった。今週はジョギングでもいいから再開したいものだ。

 

思わぬ形で断酒したけれども、少なくとも今の俺は酒がなくてもそんなに苦にならないということがわかった。

 

これで一人暮らしとかをしたら必然的に酒とかを飲まなくなるのだろうな。

ウッ・・・

あれは先週ランニングにてハーフマラソン並みに走った時のことだった。

 

いつもは8キロ程度に留めるのだけど、GW中に坂道ランニングを何回かやっていたおかげで、思ったよりも走れた。終盤は足が重くなったけど21キロ走ることができた。

 

その後は500mmのジュースをがぶ飲みしてから車で一休みして帰路についた。

 

だが、異変は運転中に起きた。

 

 

ウッ…

 

急に吐き気がして、慌てて近くのコンビニに車を停め、すぐにトイレに入った。

用を足した後はまたしても水分が欲しくなったので、ポカリスエット買って車内で飲み、そのまま30分くらい仮眠を取った。目が覚めてからも先ほどよりも楽になったものの、未だ腹の調子はスッキリしない。

 

何とか帰宅して、もう一回用を足した。そうしたらようやく吐き気はおさまった。

 

後から調べると、昼に食べた物がうまく消化されなかった可能性が高い。本来ならば胃腸とかにいくはずの血液が筋肉の方にいっちゃって、うまく機能しなかったというべきか。

 

いつもは運動しても滅多に体調不良に陥ることはないけれども、調子に乗ってしまうと痛い目に遭うということなんだろうね。

 

でもまあ、本番前で気付けたのは不幸中の幸いだろう。

謎のコミュニティを立ち上げます。

前々から何らかのコミュニティを作ろうと思っていたので、そろそろ立ち上げてみよう。

 

コミュニティ名は、「一時のキズナメ」である。

 

名前の由来は特に深い目的とかは考えず、主に社会不適合者だったり、生きづらさを抱えていたり、セーフティーネットにも引っかからない人たちをターゲットにした浅い交流の場であり、傷の舐め合いの場所を作りたいと思ったから。あとは一時の避難場所みたいた形で、考えが変わったらまた去っていく「止まり木」のような場所でもいいかなという思いもある。

 

最初はギリ健の会とか、生きたきゃ生きようぜ会とかが候補だったけど、それだとジャンルが限定されてしまうので、だったら「一時のキズナメ」にした方が幅広い層に来て貰えると考えた。

 

コミュニティといっても、最初から盛大なオフ会を主宰するつもりはなく、twitterやブログで告知して、ツイキャスでの一人語りがメインで、そこで人が来たら対応するという形でしばらくはやっていきたいと思う。

 

例に漏れず「半活動休止」のスタイルになると思いますが、興味のある方は是非ともごひいきに!