ダメ人間にもなれない

本物のクズの日記

今のご時勢にドハマりなセリフ

先日レインハートさんの聖剣伝説3TRIALSofMANAゲーム実況動画を観ていて、懐かしいと同時に今のご時勢にぴったりだなあと思うシーン(というかセリフ)があった。

 

今度の噴火はむちゃくちゃ大きそうだぎゃー
逃げたきゃ逃げるがいいぎゃー。ワシらは自然の流れに
逆らわない事にしてるぎゃー。死ぬときゃ死ぬ!

 

これは火山島ブッカという噴火寸前の島にあるダークプリーストというモンスター(名古屋弁が印象的)が住む村の住人の一人のセリフである。

自然の摂理を素直に受け入れてジタバタしない姿勢というのは賛否両論(というよりも批判の方が多いだろうか)だろうが、個人的には現在の天災続きの日本、もとい世界全体を見ているとこのダークプリーストの考え方というのも一理あるように思える。

 

あとは俺の中の名言の中でもベスト10に入るものとして、

 

あなたのような賢明な方が不思議なものですね。人も星もいずれは消滅する。星の記憶があろうとなかろうとそれだけは決まっているのです。あなたの言う絶対的な道が存在していたとして、それでも消滅に至る道は人に選択権が与えられているものだと思いますよ。

 

これはテイルズオブジアビスのジェイドが敵であるヴァンに向けたセリフだ。

例え残酷な結末を迎えることが確定であったとしても、それに至る過程というのはその人に委ねられ、行動する権利があるというのにはしっくりきている。

 

毎度ネガティブな内容になって申し訳ないが、右肩下がりの未来であったとしてもせめて自分の思うように行動できればいいかなと思ってチョイスさせて頂いた。

 

 

過去ブログを読み直してみる

かつて運営していて、現在は削除したブログ(大体4~6年前)の記事のログを個人用のPCに残していて、久しぶりに読んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで成長していない

 

 

この一言に尽きる。

 

何かをやろうと宣言するけれども、具体的な行動に繋がらない典型的なダメ人間であった。今はもうダメ人間ならぬゴミクズていのうというポジションを獲得してしまったが。

 

あと気付いたのが、第一人称が「僕」であったこと。誰やねんお前とツッコミたくなる。

どれだけ行儀よく振る舞おうとしていたのだろうか?その反動として今の俺のブログスタイルになっていったのだけれども(因みにネット上でも明らかな年上とか年齢不詳の相手には僕と使います)。

 

労働とか生き方に関しての考え方が本当に変わっていない。いや、どうしても変えられない譲れないものが強いというべきか。

 

過去から変わったといえば、ランニングをするようになったことと、投資信託をやるようになったことぐらいだろうか。

 

自分で言うのもおかしい話かもしれないが、意識して変わることも時には必要だが、今は絶対に変わらなければダメだ!と思わなくなってきた。

なぜならば、人は怠けようが鬼努力してようが嫌でも何らかの形で変わっていってしまうから。そのスピードは遅かれ早かれ。

 

むしろ、変わることよりも今何をするかを意識するのが重要であると思っている。

 

折角過去ブログが残っているので、noteとかにアップしてみてもいいかもしれない。

誰か見たい人はいるだろうか?

停滞期

先日筋トレが1か月続いたことを報告させて頂いたが、ここ最近は停滞期に入っている。というよりもモチベーションがどうしても上げられないと言えばわかりやすいだろうか。

 

 

teinousennin.hatenablog.com

 

それでもブログを書いている現在(7/13 20:00くらい)まで続いてはいるのだけれども、そろそろ止まるんじゃね?と体感することが多くなってきた。

以前(6月頭くらい)はやる気が下がっていても「自身の成長に繋がる」という気持ちがある程度あったのだけど、最近はそれすらも感じなくなってきた。本当に惰性でやっているという感じ。それでもずっと続いてくれたらいいけど、一回休んでしまったら再開するのに何か月かかるかわからない。

 

筋トレだけに限らずブログ、YOUTUBEも似たような感じだ。予想外のアクセス数がきたらそれに満足してしまって、筆が進まなくなってしまう。そして勉強と称してROM専に走って発信しなくなり、また活動休止状態に陥ってしまう。

 

こればかりは物事を継続する上では宿命みたいなものかもしれないね。それでもまだ止めなければならない理由はまだないので、もうしばらくは「惰性」で続けてみようとは思う。

 

新しいメニューとかを取り入れた方が良いのだろうか。それか、今までお金がかかるので敬遠していたプロテインとかに手を出したりとか?

 

俺として気合が入るのはコイツなのだけれども…

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※あくまでも自己責任でお願い致します!

 

CDってどうしてる?

最近は買うことも少なくなったが、CDが溜まってきた。全部かき集めると大体120枚くらいになりそうだ。CDコレクターからすればかなり少ない方だと思うけれども、持っているCDラックが満杯になって置き場所に困っている次第だ。

 

CDを本格的に買い集め始めたのは、ライブに行き始めた12~3年前くらいだろうか。行きつけのライブハウスの最寄りのCDショップに行くことが多くて、全盛期はお気に入りのアーティストが新譜を出す度に買っていたこともあった。

 

あとはフジロックサマソニに行く前に「予習」として買うことか。特に4フジロックに出演するアーティストとかはレンタルCD屋に行っても音源がないことも少なくない為、amazonでポチるのだ。

 

それで買ったCD達はすぐにPCに挿入されWindows mediaplayerに取り込まれ、またケースに収められていく。そしてそのままラックに収納されていくというパターンが積み重なって現在に至るのだ。

 

ここまで溜まったら売り払ってやろうかと思ったこともあったけど、利息三文になってしまうことを考えると売る気が失せてしまうし、かといって廃棄するのも勿体ない。

もっとも、いつかは断捨離しなければならないので、BOOKOFFとか駿河屋のお世話になる必要があるのだが。

 

なので今は面倒で効率が悪いのは承知の上で、プレイヤーに入れて聴くようにしている。それまでは音楽はmediaplayerかYOUTUBEでかけ流しだったけど、アルバム単位で聴いているとこちらの方が頭に入りやすいのかなと思う。歌詞カードとかもついているし。

 

後はフェスの予習用に買って以来お蔵入りしていたCDを聴いてみると、当時とはまた違った感覚で聴けて面白く感じるようにもなった。未だに洋楽は詳しくなれてないのだが。

 

皆さまはCDはどうしているだろうか?

世界一受けたい授業を観た

先刻録画していた「世界一受けたい授業」を観終えた。

今回観たのは「N高等学校」と「山奥ニート」の特集が目当てだったから。

N高等学校についても関心はあったけれども、今回は山奥ニートにスポットを当てて書こうと思う。

 

山奥ニートとは、和歌山県の山奥にあるNPO法人「共生舎」で集団生活を送る男女達のことだ。彼らは定職を持たず、周辺住民の手伝いや林業などの仕事をしつつ、合間を縫っては川遊びをしたりバーベキューをしたりと自由に過ごしている集団だ。

 

以前から山奥ニートの存在は知っていたけれども、第一印象としては自由な生活が魅力的であるという点だ。こどおじとして親の目がある俺から見ると、定職に就かずにマイペースな生活を送れるというのが大きい。

あとは緩いつながりというか、学生時代の仲間内みたいな関係で楽しくやっているのもいいと思う。番組内でもメンバーの本名を使わなかったり(知らない人もいるという)、過去を探ったりしないようにして適度な距離を保っているのは興味深かったし、個人的にはもっと浸透しても良いと思う。

 

ただ、実際に移住してみたいかと問われたら答えはノーである。

それは現在の生活を捨てることのできない問題もあるけれども、ああいった共同生活を送るにあたって高いコミュニケーション能力が求められる点だ。仲間内で共同作業や仕事をするのもそうだけど、周辺地域との交流等もこなす必要がある為、俺の様にコミュニケーションのコの字もないやつは孤立してストレスを抱えるか、トラブルになってしまうだろう。

次は山奥ニートといっても、生活費(1か月2万円)や保険代を支払う為には仕事をして生計を立てなければならない。その他にも地域の手伝いとか農作業等もあり、実務能力に乏しいギリ健の俺など秒速でお荷物となってしまう。なので色々な経験を持っているというか、適応力のある人が望ましいと個人的には思う。

 

ここまで書くと「できない理由ばかり並べているんじゃねえよ根性なしが!!」と批判されるだろうけども、何も考えずに突撃して下手なトラブルを起こしたりするよりはマシかなと思う。

それに、あくまでも「ファン」で留めておきたいという気持ちもあるのだ。山奥ニートの人達は魅力的だし憧れの対象でもあるけれども、実際に近くで生活してみると自分や相手の嫌な部分を見なければならないし、憎悪の対象になる可能性も高い。逃げだと言われればそれまでだが、そうなるのはやはり悲しいし避けたい。

 

最後に、こういった場所はできる限り続いてほしいし、守っていってほしいと思う。

彼らはダメな人間でなく、周辺地域の人達を助けて支える立派な社会人であり、自ら考えて行動できる立派な大人なのだから。

 

俺はそうした場所に物資を送ったり、本を買ったりするなどの支援ができればそれでいいかなと思っている。

 

 

甚平半ズボン

夏の季節の部屋着としては甚平半ズボンはいいと思う。

 


 

 

今まで綿のハーフパンツを着用していたけれども、昨年辺りから麻でできた甚平素材の半ズボンを着るようになってからは快適で仕方がない。

 

第一に軽さがある。綿とかと比べると体感的に3/4くらい?軽くなっていると思う。折り畳めばかさばりにくいので旅行先の寝間着としても使えそうだ。

 

第二に通風性だ。夏場とか湿気の多い時期においては最強だろう。特に男性陣とかは下半身のムラムラに悩まされることも多いと思われるので、そういった対策としての効果は大きいと言える。

 

因みに俺は上下セットで2着持っているけれども、上着の方は殆ど着ない。上は専ら使い古しのTシャツだ。上着のヒモを結ぶのが面倒なので。

 

そもそも何で甚平を着るようになったかというと、HI-STANDARDの影響である。彼らが1999年にフジロックに出演した際に甚平を着て演奏していた動画を観たのがきっかけで、甚平を買ったのが始まりだ。それ以来フジロックに行く際は甚平の上着を着るのが俺のルーティンになっている。

 

上着は年に1回だけとはいえ着る機会があったものの、下のズボンはずっとタンスに眠ったままであった。でも寝間着のハーフパンツを探していた際に偶然コイツを見つけて今に至る。それからは立場が逆転している。

 

コロナ禍の今年の夏はクーラーのガンガン効いた部屋で甚平ズボンとヨレヨレのTシャツでずっとおうち時間を過ごしたいものだね。

 

珍しく歩いた

 本日も何とか筋トレを終え、ランニングにも繰り出したのだけれども、いつも以上にキツかった。

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筋トレをやった後、いつものようにストレッチを行って走り出した。本日のランニングのお供は「HAWAIIAN6」だ。

しかし、約5キロ地点の辺りで軽い頭痛に襲われた。というよりも走り出しの時点でいつもよりキツい感じはしていた。

 

いつもだったらローペースで走っているのもあってさほど足が痛くなったり体調不良になることは少ないのだけど、今日は「これはちょっとヤバいかも?」と思うくらい調子が良くなかった。

 

仕方なく折り返し地点の辺りでトイレを済ませ、自販機でドデカミンを買って水分補給を行った。あのまま走り続けていたら救急車のお世話になっていた可能性も高かったと思われるので。

 

小休止の後再び走り出したが、調子は芳しくなく、途中で歩き出した。今までだったら途中で歩くということは殆ど無かったのだが、それぐらいキツかったのだ。

 

俺はこういうキツい状況に陥ったらもの凄いネガティブな感情に襲われる(日々ネガティブな記事を量産しておいてどうかと思うが)。過去の上司とかに言われたこととかネット上で受けた罵詈雑言が一気にフラッシュバックされるのだ。

 

「お前こんなこと言われて悔しくないのか、見返してやろうと思わないのか!?」

「もっと努力してみろよ!!」

まあ所謂「努力教」系の説教だね。こんな言葉で頭の中が埋め尽くされるのだ。

これでケツを蹴られて奮起するタイプの人間ならそれでいいだろうが、俺はそれに対して、

 

「ふざけるなクソ馬鹿野郎!!てめえらみたいな頑張っているクソ共なんかぶっ飛ばすわ!!」

 

と心の中叫んで強烈に拗ねてしまうのだ。

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汚くて醜い表現になってすみませんでした…

頑張っている人達でも目標に邁進しているのならば文句はないけれども、頑張っていない怠け者に対してマウントを取ったり貶めたりする連中はどうしても憤りを感じてしまうので。

 

この逆なにくそ精神と、先ほど飲んだドデカミンの効果が効いてきたのか活力を得て、再び走り出して、最後まで何とか走り抜くことができた。

 

距離は約11.6キロでタイムは88分となってしまったものの、習慣づけのランニングになったのは幸いだと思う。

本日は蒸し暑く、走る前の水分補給が足りなかったのかなと思う。

一応水分補給用として160円は持って走っているものの、水分の携帯も重要だと痛感した。特にこれからの時期は洒落にならない。

 

去年の夏はあまり走れなかったので、今年はその分走りこんでおきたいものだ。