ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

家電を買い始めた

一昨日、昨日は家電を買い集めていた。最初は某家電量販店で冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機の三点セットを買った。特に冷蔵庫と洗濯機は業者に頼まなければいけないので先に注文しておく必要があるから。

 

お値段は三点で100,000円以内だった。リサイクルショップやジモティー等を活用すればもっと安くできると思うけど、俺のように慣れていない者は大手のところに任せた方が楽で確実だろう。

 

お届け日は引っ越しの日に合わせることができた。現在は引っ越しシーズンの真っ只中でもう少し先になるのでは?と予想していたけれども、意外とこちらの要求に応じてくれた。素直にありがたい。

 

その後は大型SCに移動して、掃除機と新しい本棚を購入した。掃除機は床掃除とハンディの2way方式だ。本当はダイ〇ンが欲しかったけど、流石に値が張って予算オーバーになりかねないので他社製のものにした。これで20,000円くらい。俺にとっては高級品だ。

あとは本棚も良さげなものがあったので購入。本棚は優先順位的に高くないけれども、取り敢えず買っておこうということで。値段は3,000円くらい。組み立てるのは引っ越してからしばらく後だろう。

 

翌日は自家用車のタイヤ交換をした後にリサイクルショップへ。こちらではガステーブル(14,000円)と炊飯器(5,000円)を買った。前日の家電量販店でまとめて買っても良かったが、こちらの方が見た目は傷んでいる箇所が見受けられたもののリーズナブルだったので。

 

ガステーブルを買うのは初めてだったが、結構重い。もう少し軽いかなと油断していたけれども車に積み込むのも意外と難儀した。引っ越しの日はかなり重労働になることは間違いなしだ。

 

炊飯器に関しては電気ケーブルがついてなかったので、「これはネットでケーブルを注文しなければならないやつか?」と後悔したが、実際は炊飯器の蓋を開けたら中にちゃんと入っていることがわかったので安心。

あとは新居で活躍してくれることを願うばかりだ。

 

本当はもっと段取り良く、引っ越し初日には主要な家具・家電が揃っているのだろうけど、俺の場合は「取りあえず寝れればいい!」、「お金とスマホさえあれば数日は何とかなるだろう」という感覚なので、足りない物を順次買い足していくスタンスだ。

これが同居人や伴侶がいたらこうはいかずに確実に喧嘩に発展するだろう。独り身で良かったとしみじみ思う。

 

入居してからしばらくは職場と実家と家電店とホームセンターを行き来する生活になるので、ゲームもお預けになりそうだ。