ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

もう一発リーマン級の不況がくるだろうが

経済は本当に疎い俺ではあるが、そろそろリーマンショック級の不況がくるんじゃないかと妄想している。というのは巷で噂されている東京オリンピック後の経済の冷え込みが予想されるのと、現在も大手企業でリストラが始まっているのを聞いて「そろそろくるんじゃないか?」と胸騒ぎがするからだ。

 

思えばリーマンショックの時は約10年前で、俺も社会人3年目くらいだった。当時は親からは「とにかく会社は辞めるな!」と言われ続け、会社からもパワハラまがいの叱責の連続で完全に板挟み状態。

それに加えてリーマンショックがやってきて会社の仕事量が激減して、従業員も半分くらいまで削られて俺自身の仕事量も倍増してTHE END。本当だったらここで会社を辞めて引きこもっていた方が良かったのかもしれないが、それも許されないという最悪の状態。今思い返してもトラウマと無念さで発狂したくなるほどだ。

 

過去の話はここまでにしておいて、やはり来年辺りにやってくるリーマン級の不況に対してだが、俺が思いつく対策案はこうだ。

 

電験三種を取ればいい

 

いくら不況と言えども、合格率10%前後の高難度で電気主任技術者の需要は消えないのでこれさえ取ればほぼ天下無敵といえる。俺がたまに覗くブログの方々も電験三種の勉強を始められたのを見かけるし、不況対策としては間違いないだろう。

 

勿論電験三種以外にも高難易度で需要のある資格等は沢山あるので、それらを調べて勉強するのもいいだろう。

 

それじゃあ俺も始めるべきではないかという話になるだろう。

 

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残念ながらその予定はございません。

 

 

いくら政治経済に疎くて頭の悪い俺でも近いうちにリーマン級の不況がくる危険性くらい想定できるよ。なのに何でスキルアップとか自己防衛とかしないのかというと、

 

現在のぬるま湯状態の日本で一杯いっぱいだから

 

20代の頃にエネルギーの貯金を使い果たしてしまったから。本来だったらとっくの昔に引きこもってるのに未だにフルタイムで現役で働いているのが奇跡なのだ。そんな人間に勉強して惨めな現状から脱しなさいとか言ってもハッキリ言って時間の無駄だし、死体に点滴を打つようなものだ。

 

そんな状況なので俺は残された時間の中でできること、好きなことをできる限りやっていくのみだ。少なくとも10年前みたいに何もできずに流されてボロカスになる真似はしたくない。