ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

最近の学校に行く、行かない騒動について思うこと

胸糞悪くて人によっては憤る場合もあると思われるけど、敢えて書かせて頂く。

不登校系YOUTUBERについて騒がれていたので、俺なりの学校の在り方についてまとめてみようと思う。

 

 学校についての見識は以前書かせて頂いた。

 

teinousennin.hatenablog.com

 いやはや、今以上に表現が荒っぽくて酷い。まあそれだけ熱が入っていたのだが。

 

あれから時間は経っているけれども、根本的な考えの部分は変わっていない。

やはり、美男美女、コミュニケーション強者、スポーツが得意な人といった健康な人をより健康にする場所であることは否めない。

そして学校とは8割か99%かはわからないが、大半の人はそれなりに対応できて、勉強だけでなくコミュニケーションや社会の処世術を学ぶことができる場所である。

なので、世間の多くの人が学校へ行くことを支持しているのだろうと思っている。

 

ただ、残りの何%かの人達はどうだろうか?そういう人達は、言っては悪いがどうしようもない社会不適合者だったり、何らかの障害を抱えていたりする可能性が高いように思える。クラスに一人くらいはいる、変わった生徒、明らかに普通じゃない人っていなかっただろうか?この際カミングアウトするが俺もその一人だった。

 

そんな人達の特徴を挙げると、根暗、何を考えているかわからない、気持ち悪い、不潔な行為を平然とやってのける、スポーツが極端に下手などなど様々だ。書いている自分でも辛くなってきた…

こんな特徴のある人達は当然ながら周囲から嫌われ、そしていじめられる傾向にある。いじめられる方にも問題があるが、だからといっていじめ行為をやってしまったらその時点で正義なんて成立しないし、許されるはずもない。

 

それを直して社会に適合できるように克服する為に、多少いじめられても学校へ行かせるべきだ!という考えもあるかもしれない。それで何とかなった人もいるだろうけども、俺だったら多少は普通のフリができるようになるだけで、コミュ障の改善までは至らない社会不適合者止まりで終わるだろう。最悪の場合トラウマになってひきこもり・ニートになる人だっているかもしれないし。

 

だったらどうしようもない人に限るが、いっそのこと隔離して通信教育でも受けさせてあげた方がまだマシなように思える。本人も辛い思いをしなくて済むし、周囲も嫌な思いをしないだろうし。

 

まあこんなことを言っても世間の大半の人や政府の人は聞く耳なんて持たないだろうね。不登校とかだと世間体がよろしくないし、どんなに嫌われる要素を持っていたとしても学校に行かせた方がいい利点も存在するのだ。

それは、一人の共通の敵をクラスに置いておくことによってクラスの団結力が高まり、親や教師に対する不満が軽減されることだ。残酷な話ではあるが必要悪ということである。俺からすればふざけるな!!と怒鳴りたいが。

 


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不登校とは違うけれども、必要悪についてチラっと話している。

 

ここまで学校についてボロクソに書いてしまったが、学校そのものを否定しているわけでは決してない。むしろたまにリア充とか大勢の人達が過ごす学園生活というものに対して妄想するくらい憧れる時もあるくらいだ。すぐに現実に引き戻されるけれども。

 

俺が言いたいのは学校は多くの人が適応できるから行くメリットが大きいのであって、そうでない人にとってはデメリットで成長に繋がらないということなのだ(下手したら退化する)。

俺がもしも中学・高校に強制的に戻らされたら…

 

 

確実に発狂していただろう。

 

それぐらい合わない人間もいることだけは覚えてもらいたい。