ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

お酒が弱くなった

元からそんなに酒が飲める方ではなかったけど、最近はめっきり酒に弱くなってしまった。すぐにリバース…とかではないが、とにかくすぐに眠くなってしまう。ストロング缶の350mlを一本飲んだだけでもそのままスヤァ( ˘ω˘ )となってしまうくらいに。

 

特に「寝オチ」して缶に半分以上残ってしまったときは敗北感というか、やってしまった感が非常に大きい。その日に仕事とか車の運転があるときは当然捨てなきゃいけないし。

 

昔は深夜までゲームしたりとかできていたけれども、今はとても考えられない。というよりも徹夜ゲームとかもできなくなってしまった。多分レッドブルを2~3缶飲みながらでも深夜2時くらいでバタッとなるだろう。

 

こんな調子だと飲み会とかはダメだろうね。最初はテンション高めでいくけれども、途中で力尽きるようだと周囲もつまらないだろうし。というよりも元々飲み会とか誘われない方だし、酒は一人で寂しく飲むものだったけど。

 

酒は強くなかったけど、飲むのは好きだった。ラムとかウィスキーとかをストレートでキュッ!と飲んでカーッとなる感覚がたまらなかった。若い頃はアルコールの強い酒を飲めるのが一種のステータスだと思っていた時期もあったしね。今はそういう酒を買い込むと結構お金が飛んでしまうので、せいぜい3Lで1000円前後の日本酒を買ってチマチマ飲むスタイルに変わっていったけど。

 

お酒が弱くなったのは歳を感じてしまうけども、経済的にはいいんだけどね。以前は週末にコンビニで酒とおつまみとお菓子で自動的に2000円は使っていて、月で換算すると1万円くらいになっちゃっていたけど、安い日本酒とか焼酎の大容量のやつを買ってチマチマ飲むスタイルに変えてからはその半分くらいに抑えられているし。

 

あと、お酒が弱くなってからは時間も以前と比べて有効に活用できたと思う。週末にガーッと飲んでしまうと翌日の午前中は確実にくたばってしまうので、実質的に活動できるのは午後の6時間弱くらいになる。それが午前中も活動できるとなるのはやはり大きい。実質それが原因でマラソンの練習ができなかったことも多かったし。

 

断酒とかまではいかないけれども、今後は家での一人飲みは本当に軽いものになっていくだろう。旅先とか新幹線の移動中に飲む酒はまだまだやめられそうにないけれども。