ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

爪は磨く派

爪を切るのは怖い。手の爪なら何とかなるけれども、足の指はどうしても苦手だ。感覚がどうしても掴めない。そしてギリ健の俺はとんでもなく手先が不器用なのだ。

 

これが自分の爪だったら深爪しても痛い思いをするのは自分だからいいけど、他人の爪となるとそうはいかない。なので子供の爪を切る親とか、患者さんの爪を切る看護師さんとかを見ると本当に凄いと思う。

 

そうは言っても爪を切らないわけにはいかないし、俺は爪が伸びるスピードが人よりも速い。さてどうしたものだろうか?

 

そこで導入したのが、最初から爪切りについている「やすり」で磨く手法だ。通常の切るよりも時間はかかるものの、深爪のリスクを避けることができ、何よりも仕上がりが滑らかになる。

これならば自分の子どもとかにもやってあげられるだろう。まあ、周囲に爪の粉が飛散するのが難点だが。

 

このように下手に爪を「切る」ことに拘って「克服」するだけでなく、磨くことに切り替えるといった「裏技」で乗り切ることも大切だと思う。

特に、ギリ健とか生き辛さを抱える人たちには大切な精神だと思う。