ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

今更ながらキャサリン・フルボディを始めた

先日Ghost of Tsushimaの2週目をクリアしてから一種の空虚感を味わっていた。

 

そんな時に、

 

「キャサリン・フルボディがやりたい!!!」

 

という衝動に駆られてついついダウンロードしてしまった。因みにこの時真女神転生3も一緒にダウンロードした。

 

キャサリン・フルボディは、2011年に発売されたパズルゲームの追加ストーリー及びキャラクターを加えたバージョンで、2019年に発売された。

 

内容はブロック状のダンジョンを上に登っていくもので、時間制限があったり、足場が崩れたり、罠のブロックがあったりして結構難易度が高い。個人的な感覚としては、昔あったプレイステーション用のソフト「IQ」みたいなものだと思っている。落下した時に「アーッ!!」てなるやつだ。

 

パズルゲームとしてもハマるけれども、それ以上の魅力はドロドロの修羅場が連続するストーリーだ。主人公の32歳のヴィンセントは連れ添った彼女がいるにも関わらず、突如現れた美女と浮気関係になってしまい、それを隠しながら苦悩していく姿が情けなくも愛らしい。

 

そしてゲーム途中の出てくる数々の選択肢によって、ヴィンセントのみならず周囲の人間の運命も変化していくのもこのゲームの魅力である。

 

あと、ゲームの世界観も素晴らしい。ヴィンセントやその飲み仲間が集まるバーなんてその最たる例だ。お洒落な音楽が流れて、高級過ぎず、でもファミレスほどポップでもない感じで。実際家の近くにあったら毎週通うと思う(というよりも登場人物たちはどれだけ飲んでいるんだろうか?)。

 

本当にブログに書いているだけでもお酒が飲みたくなるゲームなのだ(ゲーム中にお酒の豆知識なんてのも出てくるし)。

 

現在はまだ未クリアで、なるべく自力でクリアするようにはしている。だけどすぐに手詰まりになってしまい、その都度イラついてしまう。少なくともこのゲームの実況配信とかはできないだろう。

 

というよりも久し振りに本格的なバーで酒を呑みたい。