ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

もしも質問箱を再開したら

最近はブログとは別のことを色々とやっていて更新はサボリがちかつ放置気味だったけど、久しぶりに日記形式で。

 

 現在はブームが下火(?)になっており、約2年前に止めた質問箱であるが、twitterのタイムラインで質問箱のツイートがたまに流れてくる度にふと思う。

 

「もし今質問箱を設置していたらどのように返答するだろうか?」

 

かつての自分ならば、それなりに時間をかけて言葉を選んで回答していたけれども、今の俺ならば、

 

「自分でググってください」

 

「詳しい話はDMを送ってください」

 

「知りませんし、興味がありません」

 

としか回答しないだろう。そして、批判的なものは容赦なく「通報」にする。今思えばよくも殆どの質問に低脳ながら全力回答していたなあ。今はそこまでやる気力も時間もないのだが。

 

それに、いくら匿名であるとはいえ自分の質問したことがタイムライン上に晒されるのだ。心の広い回答者(俺では決してない)ならまだしも、某有名発信者等だったら罵声を浴びせられるぞ。俺が質問者だったらかなり精神的にくると思うけどな。

 

それに、内容がかなり真剣かつ難解なものもあったので、こういったことはDMでやり取りすべきだと思うのだ。そこまで真剣に悩んでいるのであれば互いに素性を明かすべきだと思うし、できる限り納得のいくまで意見を交換すべきであるし。

もしかするとあの時の質問はフィクションだった可能性も否定できないが、そうだとしたら向こうも時間をムダにしていたはずなのに…?

 

今となっては良くも悪くも思い出話になった質問箱だけど、やっぱりもうやらないかな?本当に言いたいことがあるのならばせめてHNぐらいは名乗ってほしいし。

やり取りするならば腹を割って話し合うのが理想なんだけど、今のご時世なかなか難しいものだね。