ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

色々な努力がある

いつものごとく偏見が混ざり、多くの人達を不快にさせる可能性があるので、今の内にブラウザバックのご用意を。

 

努力は勝手にやるものであり、できるならばやった方がいいというスタンスだ。そして努力には色々と種類があるとも思っている。それではどんなものがあるのだろうか?

 

第一に思いつくのが現状を打破する為に資格取得をしたり転職活動をしたりして、収入アップを図る努力だ。twitterでもYOUTUBEでもブログでも様々な方面でこうした努力をされている方々が大勢いて、その熱量に日々驚かされる。俺はこれを前向きな努力、正攻法と呼んでいる。

 

彼らは基本的に多くの人からのウケが良く、応援もされやすい。そして同じような境遇を持った「仲間」もできやすくて、リアルでも会う間柄になっていくパターンもある。

貴方がまだ人生に対する可能性を信じられたり、諦め切れないのであればオススメのやり方だろう。

 

次に思いつくのが、生活保護や障害者年金といった福祉を受ける為に行動を起こす努力だ。生活保護や障害者年金と聞くと楽をしているというイメージがあるかもしれないが、実際に受給までに辿り着くには役所や病院のやり取りや手続きが必要で、時には第三者の力も借りなければならなかったり、ズルい手法を用いざるを得ない場合もあるという。

俺自身は全く詳しくないので、興味がある方は調べてみると良いだろう。

こちらのやり方はどちらかというとウケが悪く、特にネット上だと総叩きの対象になったり孤立しやすくなってしまう。

それでも生存権は存在するので、俺個人としては肯定するが。

 

あとはYOUTUBEでもたまに見かけるが、自分のダメさを売りにして再生回数を稼ぐ方向に舵を切るの一つの手だろう。昔いたsyamu氏やあいぽん君氏がいい例だろうか。

彼らにしてもただダメな部分をそのまま吐き出しているだけでなく、どうすれば視聴者(主にアンチ?)から注目されるか研究と試行錯誤を繰り返しているから多くの登録者数や視聴回数を稼げたのだ。本当に天然という可能性も否定しきれないが。

 

その他にも色々な努力があるだろうが割愛させて頂く。正攻法の努力は別として、他に挙げたものは基本的に世間では努力とは認められにくいものであるが、行動や思考錯誤を積み重ねるという点では努力とみて良いと考えている。

どっちつかずで何もできない状態が良くないのだ。そこから脱するのもまた難しいのも事実だが。

 

何だかんだ言って、やり続けられることが強いのだ。