ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

昨日の記事の補足

どうもおはようございます。昨日の記事が予想以上に反響があったので、その補足として書かせて頂くことにする。

 

 

teinousennin.hatenablog.com

 

 

俺が相談しない方がよいと言ったのはあくまでも「弱虫」側の立場の人間のことであり、あくまでも個人の問題である場合だ。簡単に言えば自分から行動しない、行動する気力もない、変わろうともしない、所謂どうしようもないクズ人間のことだ。

こういった人間は当然の如く理解されずに忌み嫌われるし、相談を受けた側が善意で対応しても効果が無いことが多い。弱虫側から逆ギレされるケースも少なくないだろう。

 

相談する側からすれば「自分は傷ついてどうしようもないのに何でそんなことを言うんだ!?」となるし、相談を受けた側からすれば「せっかく相談を受けたのに何なんだ!?」という風に両者に溝が生まれて、不毛なトラブルに発展する可能性もある。

 

なので救いようのない弱虫側の人間は自分で課題を背負っていくしかないということを書いたのだ。無駄に時間を浪費したり傷ついたりしなくて済むと思うし。

 

但し、現在の境遇を変えようともがいている、具体的に行動を起こしている場合は話は別だ。そういった人達に対しては助け船が出しやすいし、実際に助けてくれる人達も多い。自分は弱虫側の人間でないという自覚があるならば積極的に相談していっても良いと思う。

 

あと、これはtwitterでフォローさせて貰っているオバッチさんから言われたことなのだけれども、実際に相談する相手がいないならば本を読んで、その著者や登場人物の言葉を参考にしていくのも良いと思う。確かに読書ならば人との対話ではないのでバカにされたりトラブルになる可能性もない。

 

願わくば、理解されない超少数派の救いようのない人間側にも寄り添う存在が増えていってほしいものだ。