ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

初めて勧誘がきました

この前の休日のある日、アパートでダラダラしていた時のことであった。突然家のチャイムが鳴って驚いた。

引っ越しだばかりの頃は家電屋さんや宅配業者の人が度々訪れていてチャイムもなっていたけれども、最近はほぼゼロだった。某国家のテレビ放送局は既に契約しているので来訪することもないし。

 

近隣住民から騒音の苦情か?そんなにうるさくしてたっけ?などと色々な想像をしながらインターホンボタンを押すと、二人組の女性が立っていた。

 

「私達は○○の者です」とお馴染みの団体を名乗ってきて、良かったら冊子を入れていってもよいですかと言われた。俺は「結構です」と断り、そのまま二人組の女性たちは帰っていった。

 

最初はせっかくの休みに水を差されて何だ?と思ったけど、もしも俺が向こうの立場だったら絶対に個人宅訪問とかはできないなと感じた。

俺はそういった宗教には興味はないけれども、一応教義としてはそれなりに正しいことや理想が並べられている(だからとって入信はしませんよ?逆に生きたきゃ生きようぜ教に勧誘しますよ)。実態はどうなのかはわかりかねるが。

 

あの人達も表面上ではああ言っていたけれども、本音はどうなのだろうね。俺の知らない色々な事情があるのかもしれない。