ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

バリウムは美味い!…が

先日健康診断があった。最近は休肝日がなかったものの、流石に健康診断が近づいてきたら酒を控えざるを得なかった。

そしてバリウムの検査を受ける年齢になっていたので、診断前日の21時以降は飲食ができなかった。

 

そして健康診断当日は当然飲食禁止なので朝食抜き。ほぼ毎朝朝食を取る自分にとってはややだるい。

健康診断は聴力、視力、腹囲などなど色々とこなしていったが、一番驚いたのが体重が前回よりも3キロ程減っていたことだ。確かに今月はランニングの回数が多かったのもあるし、連日の猛暑も関係しているのだろう。それ以外にも一人暮らしを始めて食生活が変化したのもあるかもしれない。

 

最後にバリウムを飲む検査があって、まずは炭酸の粉を飲んだ。この時にげっぷをしてはいけないのがなかなかに辛い。次に検査台に移ってからバリウムを飲む。ヨーグルトの容器のようなものに入っていて、大体300mlくらいだろうか?

 

それをほぼ全て飲まなければならないのだが、

 

意外と美味い!

 

昔噂で聞いたバリウムは味がしなくて不味いイメージだったけど、思ったよりも甘みがあって本物のヨーグルトに近かった。飲みやすいように改良したのだろうか?

以前アニメのこち亀両津勘吉が健康診断を受ける際にバリウムをお代わりするシーンがあったけれども、今となってはその気持ちが少しわかるような気がする。

前日から飲食をしてなければ喉も乾くし腹も減る(因みに当日の朝に少量の水は大丈夫らしいです)から。

 

検査が終わると下剤を渡される。それを飲んで体内のバリウムを出す必要があるからだ。

 

改めて書くがバリウムは意外と美味いし飲みやすい。

しかし、ここからがバリウムの恐ろしいところだ。

 

それはトイレ地獄だ。

 

とにかくお腹がギュルギュルしてトイレが近くなる。それも一度だけではなく、何度も起きる。自分はお腹が弱い方なのでこれがかなり辛い。

そしてそれが翌日の朝まで続くからタチが悪い。

 

よくよく考えてみたらバリウムは添加物などが入っているとはいえ飲食物ではない。

 

いくら健康診断とはいえ一定時間は健康を害して仕事や日常生活に影響を及ぼしてしまうので、次回は少し考えた方が良いのかもしれない。