ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

先日久し振りにマラソンに参加しました

どうもおはようございます。先週久しぶりのフルマラソンに参加したていのうでございます。

 

 

teinousennin.hatenablog.com

これでフルマラソンは4回目。

 

一昨年、昨年度とは違って完全にコロナ明け後の大会ということだけあって参加者も昨年よりも多かったらしい。スタート前の検温等もなかった。

 

例年はスタート会場に早めに着くのだけれども、今年は自宅でゆったり過ごし過ぎた為荷物を預ける時刻に送れそうになってしまった。それでストレッチも十分できていなかったし、トイレに行くのも忘れるという体たらくだった(幸いこの日はさほど寒くはなかったが)。

 

ライブではないけれどもこれを着ける。完走する為のゲン担ぎなのだ。

 

9時になるとスタート。例年通り最初の5キロは市街地を大勢で走るのでそんなに飛ばすことはできなかったが、これは想定の範囲だ。

市街地を抜けたあたりから少しずつペースを上げていく。人の合間を上手くくぐり抜けてできるだけ前を目指していった。最初はすぐにトイレに駆け込もうかと迷っていたけれども、時短の為中間地点ぐらいまで我慢すればよいと判断した。

 

中間地点手前で一旦トイレに。そして初めての給水及び補給食を摂る。昨年度とは種類が微妙に違っているようだった。

去年は無かった昆布おはぎ。中に餡が入っていた餡と衣の昆布のしょっぱさが上手くかみ合っていた。

 

中間地点の橋に差し掛かると上り坂になっていたので自然とペースダウン。本当に歩こうかと思うくらいキツかったけど、ギリギリ走っている状態。橋からの景色は絶景だったけど、写真を撮っている余裕はなかった。

 

橋を降りて30キロ地点に達したら田園地帯が広がる。このエリアにくるといつも足が痛くなってくるのでテンションが下がり気味になる。唯一の心の支えとなるのは途中の補給食と給水エリアだ。後半からは全て摂っていかないととてもではないがもたない。その中にぬるくなったコーラが支給されるエリアがあったのがありがたかった。個人的には全ての給水エリアにコーラがあれば嬉しいが、流石にそうはいかないか。

 

最後の難所となる細めの山道では靴擦れと軽い腹痛に悩まされた。恐らく補給食を多めに摂ったのがたたったのだろうが、摂らずにいったら確実にバテていたのでしょうがない。

 

難所の山道を越えると市街地に入る。もう少しでゴールだけれども、途中の橋が意外とキツいのだ。

 

そして結果は…

 

昨年度のタイムを更新することは叶わなかった。

 

当初は4時間30分を切るつもりで走っている途中もタイムを意識していたものの、結果的に目標を果たせなかった。

 

完走直後はもっとペースを上げておけばという悔しさもあったが、時間が経った今になって思うことは下手に頑張って飛ばしていたら今回より更に悪いタイムか、最悪体調を崩して棄権、救急搬送されていた可能性があったであろう。

 

事前の練習を変えるなりするしかなかったのだ。

 

記録更新はまた来年以降に狙いたい。