ダメ人間にもなれない

年金、福祉のない超低資産の老後生活

相談しない人は答えがその人の中で出ている可能性がある

どうもおはようございます。少し原点回帰していこうと思うていのうでございます。

昔のブログは尖っていましたね(今も十分逸脱しておりますが…)。

 

先日のブログでまだ書き足りていなかったことがあるので追記のような形で書こうと思う。

 

 

teinousennin.hatenablog.com

 

teinousennin.hatenablog.com

 

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基本的に相談しない男の俺の一つの考えとして、相談しない人って悩みとかがあってもその答えがその人の中である程度出ていることが多いと思うのだ。このことを人に相談してもこう言われるのは想像できると言い換えても良いが。

 

特にネットで情報が溢れている現代では、検索すればそれなりに悩みの解決方法や知識が手に入るようになっている。正しい情報の見極めや取捨選択が必要ではあるけれども。

 

そうした情報や手法を手に入れているにも関わらず、実際に行動に移さない。厳密に言うと本人に覚悟が決められなくて踏ん切りがつかない、或いは実行する気力すら失くしてしまってにっちもさっちもいかなくなってしまったと言えば良いか。

 

そんな状態なので、人に相談しても無駄、相手にされないかトラブルの元になるだけと考えるようになって相談しなくなっていくというパターンが多いように思える。

 

人に相談できる人というのはある程度行動力があって、前向きに考える力が残っていると思うのだ。だから相談された側も「何とかしてあげよう!!」という気持ちになって相談に乗ってあげられるし、逆に相談できない、前向きに考えられない人に対しては「俺にどうしろっていうんだよ!?」となってしまう。

 

自分で書いておいて何だけど、難しい問題だ。本来であれば相談できるのが理想であるし、それを支持する人達が多いことも想像できる。それでも相談できない人にも事情もあるということは書いておきたいと思う。

 

 

今回で「相談」に関する記事は一旦終了にする。

最後に何度も口酸っぱく言わせて貰うが、会社や組織での業務上の悩みは積極的に相談すべきである。組織の業務である以上貴方だけの問題ではないから。

俺が言うのはあくまでも個人の悩みであり、可能であれば相談すればよいと思うが、諸事情によって相談できない場合は様々な知識を得ながら自分自身で背負っていく必要があるということだ。